北岳稜線から富士山 毎年同じ時期に北岳稜線に来ますが自然は同じ景色にはしてくれない夜明けの富士山を見てそう思います。

北岳を真ん中に右が鳳凰三山左が甲斐駒ケ岳 中白根山から撮影、昨日広河原から肩の小屋経由で北岳の頂上を越え白根山三山縦走へ、今日は大門沢小屋まで明日は奈良田に下山、そして身延へ。

間ノ岳から富士山 3000m級の稜線万歩の醍醐味でしょうか夏雲の上に富士山そして間ノ岳の頂上の広いこと地図の案内には書いてありましたがこれほどとは!白根山三山縦走を終えて南アルプスの懐の深さに感激!大門沢小屋から奈良田第一発電所まで人が一人渡るだけのつり橋が幾つもありちょっと怖い事と、また後ろ左右を見回しながら景色を心の中に刻みつつ帰ってきました。 

前年に撮った時の写真です白根三山縦走路からです

北岳 日本最高峰第2位の山 写真中に見える山小屋は村営北岳山荘ちょうどヘリコプターが下から荷物を運んできました、撮影場所は何時もここに来たらテントを張った場所から、山小屋から離れていますがここからの北岳の眺めが良いと自分では思っています。
ここから北岳山頂まで1時間半
です

朝焼けの間ノ岳 北岳 間ノ岳 農鳥岳 白根三山の真中に位置する山 日の出の時刻は夏のお盆の頃は5時位4時ぐらいから起きて太陽が出て来るのを待っている、ヤッケを着ていても寒い太陽が出てくると陵線上をあっちに行きこっちに行き忙しくなります。

夏は甲府から広河原に入り白根御池小屋まで大樺沢沿いに登っていきます左は残雪が多い時右は少ない時です

小仙丈岳より甲斐駒ケ岳とコブのようにでっぱった摩利支天

仙丈ケ岳 北沢峠を基点に南西に位置する山 甲斐駒ケ岳に比べて女性的な山容の山しかし駒ケ岳に登る時間よりも1時間長い、稜線に出ると夏も冬も風がキツイ 小仙丈岳より撮影その後みんなのペースより歩行ダウン何とか頂上に到着。

仙丈ケ岳頂上から北岳稜線小太郎尾根の向こうに見える富士山です

夏の甲斐駒ケ岳 撮影場所は南アルプス早川尾根の栗沢山2714mちょうど駒津峰と同じぐらいの標高です 写真撮影のあと眠くなって大きな岩の上で寝てしまい顔が日焼けしてしまいひりひりしたのを思い出します

北岳八本場のコルからの御来光です一番神々しい時です

仙丈岳 北岳稜線から、冬とは違い緑色に染まっています比較的、山容をからすると楽に登れそうですがそうでもありません

白根御池小屋から北岳

最後に南アルプス北岳は26歳の時に始めて登りました、先ほど書きましたが日本最高峰第2位、北アルプスの穂高より高い!また夏は甲府からバスで2時間にて南アルプス登山基地の広河原に着きます、そして東京から近い! 写真の方はここに有るのはいっぺんに撮れたのではなく20年近く登って撮ってきました、ある時は広河原で雨に降られ断念、また白根御池小屋のテント場から北岳稜線を見ると梅雨前線の黒い雲で覆われ登ると北風と横方向の雨であろうと判断し下山、北岳の稜線のテント場で一晩中雨にたたられ下山!あと南アルプスス-パ-林道が梅雨の大雨で崩壊し1年間甲府側から入れませんでした。(この時は八ヶ岳に行く)次の年は長野県側から入り仙丈岳に登りました、この時も関東地方は大雨でした。なぜここまで南アルプスにこだわるのか?それは北岳領線上から見た雲海上に落ちていく夕日を見たからです、今でも忘れられません!また話は変わりますがその帰り白根御池小屋から広河原までの下山途中かなりご年配の夫婦のお二方に会う、木の杖を突きつつ下山中、当方が追い越すまで足を止めていてくれました、有難うございますと挨拶を交わし下山、私も何時まで山に登れるのかな!?と考えに耽った事を思い出します。

仙水峠から摩利支天

笛吹市八代ふるさと公園から撮影 右から北岳 間ノ岳 農鳥岳(白根三山)

夏の夕暮れの時の仙丈岳

南アルプス

甲斐駒ケ岳 初めての冬山 南アルプス北部は長野県長谷村戸台から入ります朝6時頃出発して北沢峠(長野県 と山梨県の県境)にお昼ぐらいに着きます夏山では見られない冬の世界が見えます、ここから仙水小屋まで後もう一息 写真は駒津峰から、ここから頂上まで1時間半位で到着。